CQがわかるとコミュニケーションが変わる・楽しくなる

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CQAのコンセプト

コミュニケーション クオーシェント(Communication Quotient)とは、人間社会に不可欠なコミュニケーションの力を指数化し、『CQ』として視覚したものである。
当協会は、そのCQに関する調査や研究、さらにはCQを解説できる人材の教育と認定を行うものである。
 

コミュニケーション力「見える化」

ACSグラフ(PDF)
 
たった7分の診断で、あなたのコミュニケーションの課題や対策、他者との人間関係における問題点をスッキリ解消!!
自分とは異なる相手の考えや気持ち、価値観や行動が理解できるようになり、対人関係のストレスが大きく軽減されます。
人間関係に必要不可欠なコミュニケーション力を、体系化・数値化・視覚化した生活密着型心理学【個性論】をベースに、一人一人の個性分析や、組織の人間関係分析を行うことができます。

CQを構成する12要素

CQ(コミュニケーション指数)の12の構成要素は、全て0〜40点であらわされたグラフとして表現されます。
充実性
Satisfaction
いま自分の人生に対して充実感を持っているかどうかをみる
会話性
Conversation
普段の何気ない会話をする意欲(好き・嫌い)がどれほどあるかをみる
交流性
Relationship
他人との交流の積極性をみる
幸福性
Happiness
世界と自分の人生に対する基本的前向き度をみる
表出性
Expression
自分の感情を素直に表にだして、なごやかな人間関係を作ることができるかどうかをみる
共感性
Sympathy
相手の感情にどれだけ寄り添え、共感できるかをみる
尊重性
Respect
他人と自分の違いがどれくらい気になるかをみる
融和性
Harmony
自分の生活や考え方をかえることにストレスを感じるかどうかを見る
開示性
Disclose
自分の内面を表に出すことにストレスを感じるかどうかを見る
創造性
Creativity
いろいろな判断の根拠が自分の心の中にあり、自分でストレスなしに決断できるかどうかを見る
自立性
Freedom
一人で生きていくことを好むか、家族や友人と心をつないで生きていくことを好むかを見る
感受性
Feeling
いろいろな経験をしたときに、心が動いて強い印象を残すかどうかを見る
 

ACS(コミュニケーション構造分析)テストとは

ACS(Analysis of Communication Structure)はカップルカウンセリング先駆者の和田真雄先生が、「個性論」という考え方のもと、計量心理学の権威である村上隆先生と日本心理学会で発表している科学的根拠のある心理テストです。

一般の心理テストがEQ「行動特性」を測定しているのに対し、ACSCQ「発想パターン」を測定しているのが特徴です。

 
 
和田 真雄
信州大学人文学部卒業、大谷大学大学院博士課程修了
1989年カップッルカウンセリングを設立、結婚及び家族問題を対象にカウンセリングをはじめる。
生活密着型心理学「個性論」の提唱者
 
【ACS研究所参加教授】

村上 隆
中京大学 文化科学研究所 特任研究員(名誉教授)

谷 伊織
愛知学院大学 心身科学部 心理学科 (准教授) 博士 (心理学) 

高田 佳輔
静岡県公立大学法人 静岡県立大学 短期大学部(一般教育等 講師)  博士(社会学) 

 
 
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